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フィロソフィー

 企業として、如何なる価値観を持って、如何なる姿勢で臨むかという方針は、企業理念の達成に向けた当社の企業活動のあり方そのものに関わることであり、常に今日的視点に立ちながら、我が国の水道事業を取り巻く行政的な課題を把握し、こうしたニーズに適切に対応することが重要であると考えています。
 当社が注目している昨今における国の動向は、次のとおりです。

  • 厚生労働省では、平成25年3月、“地域とともに信頼を未来につなぐ日本の水道”を基本理念として、‘水道サービスの持続性’、‘水の安全性の保証’、‘危機管理の対応’の3つの観点から、「新水道ビジョン」が策定され、人員削減・団塊世代の大量退職による職員の不足に伴う技術の空洞化対策や技術の継承、広域化や官民連携の推進、小規模貯水槽水道等における衛生的な水の確保、広域災害時への対応力強化などの課題が掲げられたこと
  • 総務省では、平成26年3月に、健全化と活用の両立を目指す観点から、「第三セクター等のあり方に関する研究会」の報告が出され、自立した健全経営を前提としつつ、地方公共団体の圏域を超えて活動できること、公共性・公益性が高い事業を合理的かつ効率的な形で行えること等が考え方の一例として述べられていること
  • 経済財政諮問会議及び産業競争力会議において、成長戦略に関し、水道の分野でも、PFIやコンセッションの導入も含めた官民連携についての議論が進められていること
 当社では、こうした昨今の我が国における水道事業を巡る課題を踏まえつつ、水道事業体のニーズに適切にお応えしていくことができるよう、水道事業の監理団体として歩んできた当社の強みを最大限に発揮することを念頭に、企業活動方針としてのフィロソフィーを掲げています

フィロソフィー

如何なる価値観を持って、如何なる姿勢で臨むか

  • 常にお客さまニーズを意識した業務改善に努め、満足いただける品質の高い水道サービスをお届けします
  • 高い専門性を持つ経験豊かな人材やシステム全体を俯瞰できる人材の確保と育成に努め、水道技術の継承を図ります
  • 市町村の圏域を超えた公共性や公益性の高い事業に積極的に参画し、時代の要請に見合った合理的かつ広域的な水道事業経営の一翼を担ってまいります
  • 国内で培った実績と経験を活かし、海外事業にも挑戦します

 

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