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コンプライアンス規定

社員の公正な職務の執行に関する要綱

制  定 平成20年7月1日

(目的)
第1条 この要綱は、株式会社大阪水道総合サービス(以下「当社」という。)社員が常に法令及び当社規程等を遵守し、公平かつ公正に職務を執行するために必要な事項を定める。
(基本的心構え)
第2条 社員は、常に法令及び当社規程等を遵守し、公平かつ公正に職務を執行しなくてはならない。
2 社員は、常に公私の別を明らかにし、自らの職務や地位を私的利益のために用いてはならない。
(社員の責務)
第3条 社員は、法令又は当社規程等に反する行為の要求等を受けたときは、何人によるものであってもこれを拒否しなければならない。
2 社員は、前項の要求等を受けたと認めるときは、直ちに管理監督の立場にある社員(以下「管理監督者」という。)に報告するとともに、その指示に従い別に定める様式により以後の経過を記録しなければならない。
(管理監督の責務)
第4条 管理監督者は、その責任の重大さを自覚し、自ら法令及び当社規程等を遵守し、公平かつ公正に職務を執行するとともに、社員の指揮監督に努めなければならない。
2 管理監督者は、社員から前条第2項の報告受けたときは、自ら適切な対応を行うとともに、当該社員に対して適切な指示を行い、その旨を代表取締役へ報告するなど、組織として必要な措置を講じなければならない。法令又は当社規程等に反する行為の要求等を管理監督者自らが受けたときも同様とする。
(代表取締役の責務)
第5条 代表取締役は、公正な職務の執行を確保するため、社員への指導、研修を行うとともに、社員の基本的留意事項を定める等必要な措置を講じなければならない。
2 代表取締役が、前条第2項の報告を受けた場合において、当該報告の内容が公正な職務の執行を損なうものと認められるときは、大阪市公正職務審査会に助言を求めることができる。法令又は当社規程等に反する行為の要求等を代表取締役自らが受けたときも同様とする。
(違反した社員の懲戒処分等)
第6条 社員がこの要綱に違反した場合、懲戒処分等の対象となる。
2 前項の場合、当該社員の管理監督についても同様とする。
(違法行為の要求等を行った者への警告等)
第7条 代表取締役は、第4条第2項の報告を受けたときは、当該報告に基づいて、法令又は当社規程等に反する行為の要求等を行った者に対する警告、捜査機関への告発その他必要な措置を講ずるとともに、当該行為の要求等が止まらない場合には、当該報告の内容等
についての公表を行うものとする。
(雑則)
第8条 この要綱の施行に関して必要な事項は、代表取締役が定める。
附 則
この要綱は、平成20 年7月1日から施行する。

 

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