| 記 念 館 が 保 有 す る 魚 | |||||
| 世界 | 日本 | 琵琶湖・淀川水系 | 水道記念館 | ||
| 淡水魚 | 9,966種 | 320種 | 127種 | 99種 |
3,448個体 |
| 琵琶湖以外の生物 | 10種 | 42個体 | |||
| 貝類 | 45,000〜 120,000種 |
4,500〜 7,000種 |
71種 | 22種 | 5,993個体 |
| 大型の 甲殻類 |
7,400種 | 2,200種 | 15種 | 7種 | 171個体 |
| 琵琶湖以外の生物 | 3種 | 41個体 | |||
| 両生・は虫類 | 10,500種 | 126種 | 38種 | 17種 | 81個体 |
| 水草 | 1,200種 | 200〜 300種 |
135種 | 20種 | 343 |
| 2012年2月1日現在 | 178種 | 10,119個体 | |||
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イタセンパラ |
| イタセンパラは日本固有の淡水魚(コイ科)で、1974年に国の天然記念物に、 1995年に国内希少野生動植物種に指定されました。 イタセンパラはイシガイやドブガイなどの淡水の二枚貝にメスが産卵管を差し込み、9月〜11月の秋に産卵します。産みこまれた卵は、数日でふ化しますが、一定の段階で発育を休止して、仔魚はそのまま越冬し、翌年5月頃、二枚貝の体内から外へ泳ぎだし、その後の成長はやく、秋には成熟します。 |
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アユモドキ |
| 口には6本のひげがあり、水の中の昆虫やイトミミズなどを食べる。夜行性のため、普段は記念館の水槽の中では物陰に隠れています。6月〜8月に卵を産み、子どもの時には、しま模様がみられる。国の天然記念物に指定されている。2004年には、国内希少野生動植物種にも指定されました。 | |
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ニジマス |
| 原産地は北米大陸のカリフォルニア〜アラスカ。 日本でみられるのは、一生を河川で過ごす陸封型でサケ・マスの仲間では、最も高水温(25℃)でも生息することができます。 日本での産卵は12月〜3月に砂れき底に卵を産む。水生、陸生の昆虫や小魚などを食べる肉食性。日本には1877年にアメリカから持ち込まれました。 |
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アユカケ |
| 体は灰かっ色で、黒い帯が、4本 背びれの後方と尾びれ近くにある。淡水産カジカの仲間では一番大きくなり、最大30cmにもなるといわれる。 エラぶたの上方に4本のトゲがあります。体の色を変える不思議な魚です。 福井県九頭竜川水系では天然記念物(地域指定)。 名前の由来:アユをエラぶたにあるとげで引っかけることから名づけられたと言われますが、その行動は実際には確認されていません。 |
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稚魚水槽コーナー |
| 水道記念館で繁殖に成功した水生生物や赤ちゃんの生物を展示しています。 ミナミヌマエビ・カワムツ・タイリクバラタナゴなど、見に来てくださいね! |




