漏水調査 「TSリークチェッカー」
漏水防止は「調査」から「点検」へ
一般的に漏水調査は、漏水量を把握した後、漏水量の多寡によって調査を行う方法と、漏水量を測定しないで過去の実績等から、調査を行う方法があります。
当社では、まず漏水時間積分式漏水発見器(TSリークチェッカー)で点検することにより、漏水の有無を選別します。検針業務と併用することで定期的に点検を行うことをができます。
TSリークチェッカーによるスクリーニング工法
スクリーニング工法とは、全件点検を行い給水管の漏水の有無を選別する工法です。
従来の専門技術者が行う全件戸別音調調査の代わりに、TSリークチェッカーを使ったスクリーニング工法による点検で、どなたにでも容易に漏水の可能箇所を絞り込むことができます。
また、絞り込んだ箇所のみ専門技術者による戸別音調調査を行うことでコスト削減にもつながります。
漏水発見率は戸別音調調査と同等の実績です。
TSリークチェッカーの特徴
・小型・軽量であり、検針業務と併用して利用可能
・測定時間は、わずか1~5秒で解析
・2段階のハイパスフィルターにより、塩化ビニール管も測定可能
・Bluetoothの搭載により、無線で測定データを保存
・どなたにでも漏水点検(一次調査)が可能
・乾電池式
時間積分式漏水発見器「TSリークチェッカー」(SV1108A)カタログ(PDF:2,827KB)![]()
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